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「GNU Wget」にSSRF脆弱性 - 連携利用環境なども注意

米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「5.9」、重要度を「中(Medium)」としている。

「同1.25.0」および以前のバージョンが対象とされたが、 ソースリポジトリにおいて2026年5月7日のコミットにより修正が実施された。ベンダーの案内に従って更新するよう呼びかけられている。

(Security NEXT - 2026/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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