運転士が予約情報を不正取得、顧客に私的メール - 九州急行バス
九州急行バスは、バスの運転士が顧客情報を不正に取得し、私的に使用したことを明らかにした。
同社によれば、運転士がバスの予約情報を運行管理者を通じて不正に取得していたもの。特定の顧客に対して私的な内容のショートメールを送信していたという。
2026年6月24日に顧客から同社に申し出があり問題が発覚した。同社では、社内調査を実施した上で顧客に経緯を報告し、謝罪した。
同社は個人情報の取り扱いについて教育が不足しており、管理体制にも不備があったと説明。
今回の問題を受けて、個人情報を扱うエリアへの立ち入りを関連する職員に限定することを徹底。また個人情報の取り扱いに関する教育や情報管理の監督を徹底し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2026/07/09 )
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