「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
またウェブフックのエンドポイント経由で認証を必要とすることなくフローを実行できる脆弱性「CVE-2026-7664」があわせて明らかとなった。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「CVE-2026-10561」が最大値となる「10.0」、「CVE-2026-7664」が「9.8」とされる。ともに重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」。
IBMでは、「CVE-2026-7664」を「同1.9.1」、「CVE-2026-10561」については「同1.9.4」で修正を行っており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
「Autodesk Fusion」に脆弱性 - 悪意あるページ閲覧でRCEのおそれ
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正

