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「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正

またウェブフックのエンドポイント経由で認証を必要とすることなくフローを実行できる脆弱性「CVE-2026-7664」があわせて明らかとなった。

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「CVE-2026-10561」が最大値となる「10.0」、「CVE-2026-7664」が「9.8」とされる。ともに重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」。

IBMでは、「CVE-2026-7664」を「同1.9.1」、「CVE-2026-10561」については「同1.9.4」で修正を行っており、アップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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