サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
はせがわの子会社である現代仏壇は、サイバー攻撃を受け、個人情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、同社が提供するサービスのネットワークが第三者によって侵害され、サーバ内部に保存されている個人情報が外部へ流出した可能性があることが、2026年6月8日に判明したという。
対象のネットワークを外部から遮断し、被害状況や影響範囲について、外部協力のもと調査を進めている。
流出の可能性がある個人情報に関しては、クレジットカード情報については含まれていないことを確認したとしている。
同社では、個人情報保護委員会へ報告を行った。また現在は異なるネットワーク回線を利用しており、侵害の影響はないという。
また親会社のはせがわが保有する顧客や取引先の個人情報については、影響を否定している。
(Security NEXT - 2026/06/25 )
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