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マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通

タクシー大手である日本交通の社内システムがマルウェアに感染し、業務に影響が出ている。同社より漏洩したと見られる情報がインターネットで確認されており、詳細を調べている。

同社によれば、2026年7月11日未明、社内システムが不正アクセスを受けてマルウェアに感染したもの。

被害拡大を防ぐためにシステムを遮断し、外部協力のもと、影響範囲の特定や原因究明などの対応を進めている。

その後の調査で、同社より流出した可能性がある情報をインターネット上で確認した。流出の範囲や影響について詳細を調べている。

またマルウェア感染の影響により、ハイヤーの受注や予約を管理するシステムや、電話によるタクシーの配車サービス、一部の社内向けシステムなどにおいても障害が発生するなど影響がでている。

同社に対する配車依頼などについては、タクシーアプリ「GO」などを利用するよう求めている。

(Security NEXT - 2026/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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