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米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める

信頼できないデータをデシリアライズすることに起因し、PHPオブジェクトをCookie経由で送信し、リモートからコードを実行することが可能となる。

米国内の行政機関に対し、「CVE-2022-0492」「CVE-2025-48595」については現地時間6月5日、「CVE-2026-45247」については同月6日までに対策を講じるよう求めた。また脆弱性は広く悪用されるおそれがあり、利用企業は悪用に警戒する必要がある。

(Security NEXT - 2026/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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