Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める

信頼できないデータをデシリアライズすることに起因し、PHPオブジェクトをCookie経由で送信し、リモートからコードを実行することが可能となる。

米国内の行政機関に対し、「CVE-2022-0492」「CVE-2025-48595」については現地時間6月5日、「CVE-2026-45247」については同月6日までに対策を講じるよう求めた。また脆弱性は広く悪用されるおそれがあり、利用企業は悪用に警戒する必要がある。

(Security NEXT - 2026/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処