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Veeamのバックアップ復旧製品に脆弱性 - 修正版が公開

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「CVE-2026-32997」が「8.6」、「CVE-2026-32996」が「7.3」。いずれも重要度は4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。

同社はこれら脆弱性を「Veeam Backup & Replication 13.0.2.29」で修正。依存関係にあるサードパーティ製ソフトのアップデートも実施しており、利用者に注意を呼びかけている。

また同日、依存関係の修正などが含まれるセキュリティアップデート「Veeam ONE 13.0.2.6723」「Veeam Recovery Orchestrator 13.0.2.27」「Veeam Backup for AWS 10.1.0.40」「Veeam Backup for Google Cloud 7.0.1.4」「Veeam Backup for Microsoft Azure 8.0.1.236」「Veeam Service Provider Console 9.2.1.33875」をあわせて公開している。

(Security NEXT - 2026/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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