Ubiquiti製ネットワーク機器の「UniFi OS」にクリティカル脆弱性
「CVE-2026-34908」「CVE-2026-34909」「CVE-2026-34910」の3件については、いずれも共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」において、ベーススコアが最高値となる「10.0」と評価されている。
さらにコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2026-33000」がCVSS基本値「9.1」で続いた。これら4件は、重要度が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
さらに情報漏洩の脆弱性「CVE-2026-34911」も判明した。CVSS基本値は「7.7」、重要度が「高(High)」とされる。
同社は、「UniFi OS 5.1.12」「UniFi OS Server 5.0.8」「UniFi OS Network Attached Storage 5.1.10」「UDM-Beast 5.1.11」「Express 4.0.14」において脆弱性を修正。これらバージョン以降へ更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/05/28 )
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