「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
同問題の判明を受けて、JPCERTコーディネーションセンターも注意喚起を実施。パッチの適用を呼びかけるとともに、脆弱性を悪用する攻撃を受けていないか調査することを推奨している。
また、今後情報が更新された場合にも調査を進められるよう、ログの保全なども呼びかけた。
なお、SaaS版となる「GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウド」も脆弱性の影響を受けたが、2026年4月30日のメンテナンスで修正済みだという。
(Security NEXT - 2026/05/13 )
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