セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会
全国社会保険労務士会連合会は、セミナーの参加者に対して確認不足により誤って名簿を公開していたことを明らかにした。
同団体によれば、厚生労働省より受託している「中小企業・小規模事業者等に対する働き方改革推進支援事業」において発生したもの。
2026年2月20日、同会主催のセミナーにおいて参加者向け資料をファイル共有サービスに保存したが、誤って参加者名簿も同サービス上に保存。意図せず約15分間にわたり閲覧やダウンロードが行える状態となっていた。
問題の名簿には、事業所名、事業所住所、電話番号、担当者氏名、メールアドレスなど498人分の個人情報が記載されている。
同団体では対象となるセミナー参加者に謝罪。名簿データの削除を依頼し、削除されていることを確認したとしている。
(Security NEXT - 2026/04/15 )
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