「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
一方、CVE番号を採番したGitHubでは、ほかの機能へ影響が及ぶ可能性を考慮してCVSS基本値を「9.1」とし、重要度を「クリティカル(Critical)」と評価している。
baserCMSユーザー会では、これら脆弱性を修正した「baserCMS 5.2.3」を公開。利用者にアップデートを呼びかけている。今回修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-32957
CVE-2026-21861
CVE-2026-27697
CVE-2026-30877
CVE-2026-30878
CVE-2026-30879
CVE-2026-30880
CVE-2026-30940
CVE-2026-32734
(Security NEXT - 2026/04/02 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
シンクライアント管理製品「Dell WMS」に深刻な脆弱性

