米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
また監視カメラや映像監視機器など、Hikvisionの複数製品における認証不備の脆弱性「CVE-2017-7921」についても登録した。権限の昇格が可能となり、機密情報へアクセスされる可能性がある。
さらに産業分野で活用されるRockwell Automationの制御システム向け設計ソフト「Studio 5000 Logix Designer」など複数製品に関する脆弱性「CVE-2021-22681」を追加。認証情報が保護されておらず、キーが窃取され、認証のバイパスに悪用が可能。
米行政機関ではこれら脆弱性について指定された期間内に対応する義務が生じる。また脆弱性に関しては広く悪用されるおそれもあるとして注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/06 )
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