「Chrome」にアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性10件修正
のこる7件の脆弱性については、重要度を1段階低い「高(High)」とレーティングしている。
スクリプトエンジン「V8」に判明した「CVE-2026-3543」をはじめ、CSSの処理に見つかった「CVE-2026-3541」、「WebAssembly」に関する「CVE-2026-3542」、「WebAudio」の「CVE-2026-3540」など、実装不備の脆弱性に対処。
「DevTools」のオブジェクトライフサイクル不備「CVE-2026-3539」や、「WebCodecs」におけるヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2026-3544」を修正している。
今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-3536
CVE-2026-3537
CVE-2026-3538
CVE-2026-3539
CVE-2026-3540
CVE-2026-3541
CVE-2026-3542
CVE-2026-3543
CVE-2026-3544
CVE-2026-3545
(Security NEXT - 2026/03/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も

