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「Google Cloud Build」にRCE脆弱性 - 6月に修正済み

Google Cloud上でソフトウェアのビルド処理が行えるサービス「Cloud Build」に脆弱性が明らかとなった。すでに脆弱性は解消済みとしている。

同サービスでは、GitHubとの連携機能「GitHub Trigger Comment Control」を備えているが、認可不備の脆弱性「CVE-2026-19410」が判明したもの。8月24日付けのリリースノートで公表した。

同機能ではGitHub上の操作をトリガーとしてビルドを制御できるが、リモートから未レビューのコードをビルド環境で実行されるおそれがあった。

共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「9.4」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。

同社は、現地時間6月24日に同脆弱性を修正したとしており、利用者側の対応は不要としている。

(Security NEXT - 2026/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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