Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀

同行はデータについて、項目名などが判別できない文字列データで構成されているとし、内容の解読にはデータベースの構造などに関する高度な専門知識と専用の環境が必要であると説明。

情報を読み取ることは極めて困難であるとの見解を示しており、第三者による不正利用なども確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2026/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール