ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
ウェブメールソフト「Roundcube Webmail」のセキュリティアップデートが公開された。複数の脆弱性が修正されている。
現地時間2026年2月8日に「同1.6.13」「同1.5.13」をリリースしたもの。CVE番号などは言及していないが、セキュリティに関する2件の修正を実施したとしている。
具体的には、ポーランドのCERTより報告を受けた「CSSインジェクション」の脆弱性に対処した。
さらにリモート画像のブロック機能を回避し、SVG形式のコンテンツを介して外部画像が読み込まれる問題に対処したという。
開発チームでは、利用者にアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/02/09 )
ツイート
PR
関連記事
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性
