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F5「BIG-IP」製品群に複数脆弱性 - DoSなどのおそれ

このほか、管理画面でエラーメッセージを偽装可能な「CVE-2026-20732」や、Windows向けエッジクライアントやブラウザの「VPNクライアント」に影響があり、ローカルアクセス権限を持つ場合にプロセス情報やセッションIDを取得できる脆弱性「CVE-2026-20730」なども報告されている。いずれも重要度を「低(Low)」とした。

また今回のアドバイザリでは、「NGINX」において中間者攻撃(MITM)により通信を改ざんされるおそれがある脆弱性「CVE-2026-1642」についても報告している。

(Security NEXT - 2026/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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