複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
同社は各製品向けにアップデートをリリース。引き続き「FortiCloud SSO」を利用するには、各機器のバージョンを修正済みバージョンへ更新する必要があり、最新版へ更新するよう利用者に求めている。
同社は、攻撃に利用されたアカウント2件や発信元のIPアドレス8件を公開。また同社以外でも2件のIPアドレスが確認されており、あわせて「IoC(Indicators of Compromise)」情報として提供している。
また侵害後に攻撃者がローカル環境に作成していた管理者アカウントの事例も公開。
不正な追加アカウントは「support」「system」「backup」「security」など少なくとも11種類が確認されており、第三者によって追加されていないか、すべての管理者アカウントを確認するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/01/28 )
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