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ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ

「OneOffice SPAM Filtering」については、利用者のメールアドレス7万9991件、スパム判定により隔離されたメール193万1902件、ルールリストに登録されたメールアドレスやドメイン名892件なども含まれる。

また「OneOffice SPAM Filtering」「OneOffice Mail」の管理ポータル、「OneOffice Mail Storage」の利用者がログインIDとして用いていたメールアドレスあわせて845件なども対象とした。

一方、LDAPサーバに保存されていたパスワードや、ログ保管サーバ内のメールヘッダ情報については、一時流出の可能性が懸念されたが、調査の結果、流出していないことが確認された。

同社は関連する顧客に対して連絡を取るとともに、フィッシングメールやスパムメールが送信される可能性もあるとし、注意喚起を実施。サービスの復旧に向けて対応を進めている。

(Security NEXT - 2026/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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