PWリセット製品「ADSelfService Plus」に認証回避の脆弱性
Zohoのパスワードリセット製品「ManageEngine ADSelfService Plus(ADSSP)」に認証をバイパスされるおそれのある深刻な脆弱性が明らかとなった。
不適切なフィルタ構成に起因し、認証を経ることなくアクセスが可能となる脆弱性「CVE-2025-11250」が確認されたもの。バグバウンティプログラムを通じて報告を受けたという。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.1」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
同社はセキュリティアドバイザリを公開。2025年10月1日にリリースした「ビルド6519」において修正したとしており、サービスパックを適用して更新するよう求めている。
(Security NEXT - 2026/01/16 )
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