Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Rapid7」「SKYSEA」など脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米当局

またSkyの資産管理ツール「SKYSEA Client View」において2016年に報告され、当時より攻撃が確認されていた「CVE-2016-7836」を追加した。

管理コンソールとのTCP接続処理において認証をバイパスし、遠隔からコード実行を受けるおそれがある。

CISAでは米国内の行政機関に対してこれら脆弱性を指定した期間内に対応するよう求めるとともに、脆弱性は広く悪用されるおそれもあるとして注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ