Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Rapid7」「SKYSEA」など脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米当局

またSkyの資産管理ツール「SKYSEA Client View」において2016年に報告され、当時より攻撃が確認されていた「CVE-2016-7836」を追加した。

管理コンソールとのTCP接続処理において認証をバイパスし、遠隔からコード実行を受けるおそれがある。

CISAでは米国内の行政機関に対してこれら脆弱性を指定した期間内に対応するよう求めるとともに、脆弱性は広く悪用されるおそれもあるとして注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
「Dell Cloud Disaster Recovery」に複数の脆弱性 - 修正版を提供
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 4件は「クリティカル」との評価も
デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性
Ciscoが事前予告、9月2日に複数製品の修正版を公開見込み
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し