「OpenSSL」に複数の脆弱性 - アップデートで修正
開発チームでは重要度を「CVE-2025-9230」「CVE-2025-9231」については4段階中、上から2番目にあたる「中(Moderate)」とした。「CVE-2025-9232」はもっとも低い「低(Low)」とレーティングしている。
脆弱性によって影響を受けるバージョンは異なるが、いずれも「同3.5.4」「同3.4.3」「同3.3.5」「同3.2.6」「同3.0.18」「同1.1.1zd」「同1.0.2zm」にて修正されている。
「同3.0」以降においてFIPSモジュールに関しては、いずれの脆弱性も影響を受けないとしている。
(Security NEXT - 2025/10/02 )
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