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Ivantiのエンドポイント管理やリモートアクセス製品に脆弱性

今回確認された脆弱性に「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性は含まれていないが、5件の脆弱性については、重要度が「高(High)」とレーティングされている。

なかでも認可欠如の脆弱性「CVE-2025-55145」についてはCVSS基本値が「8.9」と今回判明した脆弱性のなかでもっとも高い。

また認可欠如の脆弱性「CVE-2025-55141」「CVE-2025-55142」やクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2025-55147」が「8.8」と続いている。のこる6件については重要度が「中(Medium)」と評価されている。

今回アドバイザリが公開された脆弱性のいずれも、2025年9月9日の時点で悪用は確認されていない。同社は各製品向けに脆弱性へ対処したアップデートを用意。利用者に対応を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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