「ServiceNow AI Platform」に権限昇格の脆弱性
ServiceNowが提供する「ServiceNow AI Platform」に脆弱性が明らかとなった。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
認可制御不備の脆弱性「CVE-2025-3089」が明らかとなったもの。低い権限ユーザーがアクセス制御を回避し、高い権限を持つユーザーのみ行える一部データの変更や操作を行うことが可能となる。
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「5.3」、重要度は「中(Medium)」とレーティングされている。
同社は同脆弱性に対処したアップデート「Washington DC Patch 10 Hot Fix 2a」「Xanadu Patch 8」「同7a」「Yokohama Patch 2」「同1a」「Zurich Early Access(EA)」を提供。利用者に対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/08/26 )
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