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「Ivanti EPMM」にOSS起因の脆弱性、すでに悪用も - 国内で機器稼働

今回の脆弱性について、具体的な名称は言及していないが、「EPMM」に統合されているオープンソースライブラリに起因すると説明。メンテナーによるCVE番号の予約は行われていないという。

Ivantiでは、メンテナーなどと協力し、CVEの適用が適切かどうかを判断していくと説明している。

「EPMM」に関しては、脆弱性を解消した「同12.5.0.1」「同12.4.0.2」「同12.3.0.2」「同11.12.0.5」を用意。あわせて緩和策などを紹介し、利用者に対策を呼びかけている。

侵害の有無を確認する方法については調査中としており、必要に応じて同社サポートチームへ相談するよう求めている。

今回の脆弱性に関連し、JPCERTコーディネーションセンターは、国内において対象製品の稼働が確認されているとして注意喚起を行った。Ivantiによる情報をもとに対策を講じ、侵害調査の実施を検討するよう求めている。

(Security NEXT - 2025/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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