Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

事業の問い合わせ対応時に個人情報含む資料を誤交付 - 西条市

愛媛県西条市は、事業に関する問い合わせへ対応した際、誤って個人情報含む資料を交付するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、丹原サービスセンター内において2024年12月11日、市内で建設中である水上太陽光発電所に関する問い合わせに対応した際、個人情報が流出したもの。

事業の概要を説明した際に交付した資料に、氏名や住所など6人分の個人情報が含まれていたという。

同市では、誤って交付した資料を可能な限り回収したと説明。今回の問題を受け、職員に対して法令に基づく個人情報の取り扱いを徹底するよう注意喚起を行うとしている。

(Security NEXT - 2025/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ