事業の問い合わせ対応時に個人情報含む資料を誤交付 - 西条市
愛媛県西条市は、事業に関する問い合わせへ対応した際、誤って個人情報含む資料を交付するミスがあったことを明らかにした。
同市によれば、丹原サービスセンター内において2024年12月11日、市内で建設中である水上太陽光発電所に関する問い合わせに対応した際、個人情報が流出したもの。
事業の概要を説明した際に交付した資料に、氏名や住所など6人分の個人情報が含まれていたという。
同市では、誤って交付した資料を可能な限り回収したと説明。今回の問題を受け、職員に対して法令に基づく個人情報の取り扱いを徹底するよう注意喚起を行うとしている。
(Security NEXT - 2025/03/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
