Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

移住者交流会の案内メールで誤送信が発生 - 諫早市

長崎県諫早市は、移住者交流会を案内するメールにおいて送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2月3日17時前に移住者交流会に関する案内メールを46人に送信したところ、誤送信が発生したもの。

送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、メールの受信者間で宛先メールアドレスを閲覧できる状態となった。ただし、3件については、送信エラーになったとしている。

職員が誤送信より約1時間後にメールの送信内容を確認した際、ミスに気づいた。同市では翌4日、送信先に対し、メールを通じて謝罪している。

今回の問題を受け、同市では職員に対して指導を行い、複数宛先にメールを送信する場合は、複数職員によるチェックの徹底を図り、再発を防止するとしている。

(Security NEXT - 2025/02/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意
「Zscaler Client Connector」に深刻な脆弱性 - 既存更新で修正済み
「OAuth2 Proxy」に認証回避の脆弱性 - 修正版は未公開