「Zimbra」に複数の深刻な脆弱性 - 最新版へアップデートを
Synacorではこれら脆弱性を含め、複数のセキュリティに関する問題を解決した「ZCS 10.1.4」「同10.0.12」「同9.0.0 Patch 43」「同8.8.15 Patch 47」を現地時間2024年12月17日にリリースしている。
さらに2025年1月27日には、後継となる「同10.1.5」「同10.0.13」「同9.0.0 Patch 44」を公開した。
CVE番号は示していないが、最新版では、「Zimbraクラシックウェブクライアント」に判明した「クリティカル(Critical)」とされるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性に対処したと説明。最新版へ更新することを強く推奨している。
(Security NEXT - 2025/02/10 )
ツイート
PR
関連記事
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を

