Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「VMware Aria Operations for Logs」など複数製品に脆弱性

さらに「VMware Aria Operations」では、情報漏洩の脆弱性「CVE-2025-22222」が判明。管理者権限なしに、送信プラグインの資格情報を取得することが可能になるという。

同脆弱性のCVSS基本値を「7.7」と評価しており、重要度を「重要(Important)」とレーティングした。

同社はこれら脆弱性を修正した「VMware Aria Operations for Logs 8.18.3」「VMware Aria Operations 8.18.3」を提供。スイート製品である「VMware Cloud Foundation」も含め、アップデートするよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意
「Zscaler Client Connector」に深刻な脆弱性 - 既存更新で修正済み
「OAuth2 Proxy」に認証回避の脆弱性 - 修正版は未公開