空き家バンク登録者向けの登録更新意向確認メールで誤送信 - 妙高市
新潟県妙高市は、空き家バンク利用登録者へ送信した3件のメールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、空き家バンク利用登録者203人に送信したメールで誤送信が発生したもの。
12月13日13時過ぎから14時ごろにかけて、3件のメールを送信したが、最後に送信したメール「妙高市空き家バンク利用登録更新意向確認」において送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
同市では対象となる登録者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。あわせて書面による謝罪を行っている。
また今回の問題を受けて、個人情報管理の徹底とチェック体制の強化を図り、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/12/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
