イベント抽選結果の通知メールを「CC」で誤送信 - 有隣堂
有隣堂は、顧客に送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、誠品生活日本橋のイベント担当者が顧客に送信した抽選結果の通知メールで、誤送信が発生したもの。
2024年12月9日正午過ぎにイベントの抽選結果を通知するメールを送信した際、受信者のメールアドレスを誤って「CC」に設定して送信したため、受信者間にメールアドレス116件が流出した。
問題の発覚後、同社では対象となる顧客に謝罪。メールの削除を依頼している。
同社では、社内規程の再徹底を図り、従業員に対する情報管理教育などを実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/12/17 )
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