イベント抽選結果の通知メールを「CC」で誤送信 - 有隣堂
有隣堂は、顧客に送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、誠品生活日本橋のイベント担当者が顧客に送信した抽選結果の通知メールで、誤送信が発生したもの。
2024年12月9日正午過ぎにイベントの抽選結果を通知するメールを送信した際、受信者のメールアドレスを誤って「CC」に設定して送信したため、受信者間にメールアドレス116件が流出した。
問題の発覚後、同社では対象となる顧客に謝罪。メールの削除を依頼している。
同社では、社内規程の再徹底を図り、従業員に対する情報管理教育などを実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/12/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応
米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
