BBSecとNTTテクノクロス、MSS向けAI技術の実証実験を開始
ブロードバンドセキュリティ(BBSec)とNTTテクノクロスは、マネージドセキュリティサービス(MSS)の効率化に向けたAI技術について実証実験を開始した
セキュリティ人材が不足するなか、高度化するサイバー攻撃に対する対応力を強化し、精度の向上や迅速化を実現するため、効率的に「AI技術」を活用することを目指し、実証実験を開始したもの。
「AI」と「人」を組み合わせた「ハイブリッド方式」とすることで、マネージドセキュリティサービスにおける対応スピードや精度の向上を目指すとしており、NTT-TXがあらたに学習プログラムを開発し、両社で評価を行う。
具体的には、NTTネットワークイノベーションセンタが開発した「確からしさ評価AI(False-aware AI)」とオープンソースの「scikit-learn」を活用。「AI」の判断においてリスクの「確信度」が高い場合は自動対応を行い、低い場合は人力で対応するという。
(Security NEXT - 2024/11/19 )
ツイート
PR
関連記事
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
