協力医療機関でインフル予防接種予診票を紛失 - 千葉市
千葉市は、予防接種協力医療機関が、高齢者インフルエンザ予防接種の予診票を紛失したことを明らかにした。
同市によれば、4月に協力医療機関から高齢者インフルエンザ予防接種の請求について問い合わせがあり、詳細を確認したところ、2023年11月以降に接種した予診票の一部が同医療機関内で紛失していることが判明したもの。
所在がわからなくなっているのは、同医療機関で高齢者インフルエンザ予防接種を受けた43人分の予診票。氏名や住所、生年月日、既往歴などが含まれる。
同市では、対象となる被接種者に書面で経緯を説明するとともに謝罪。同機関を含め、協力医療機関に対して個人情報の管理を徹底するよう注意を喚起した。
(Security NEXT - 2024/11/06 )
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