神奈川県下水道公社でランサム被害 - 下水処理施設の稼働に影響なし
神奈川県下水道公社では、システム内に保存されていた情報や情報流出の有無、影響の範囲など詳細について調査を進めている。
同県では、同社に対して詳細な報告や原因究明、再発防止に向けた対策などを求めていく。
下水処理施設の稼働には支障はなく、通常どおりの運用が継続されているという。
(Security NEXT - 2024/10/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA

