取引先情報が登録されたスマホを従業員が紛失 - 大和物流
大和ハウスグループの大和物流は、取引先や同社従業員の個人情報が登録されたスマートフォンを、従業員が紛失したことを公表した。
同社によれば、会社より貸与しているスマートフォンを従業員が紛失したもの。所在がわからなくなっているスマートフォンには、取引先300件や同社従業員100件が保存されていた。氏名、会社名、電話番号が含まれる。
紛失の判明を受け、携帯電話事業者に連絡。通信の停止と端末ロックの手続きを行ったという。
(Security NEXT - 2024/10/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
