取引先情報が登録されたスマホを従業員が紛失 - 大和物流
大和ハウスグループの大和物流は、取引先や同社従業員の個人情報が登録されたスマートフォンを、従業員が紛失したことを公表した。
同社によれば、会社より貸与しているスマートフォンを従業員が紛失したもの。所在がわからなくなっているスマートフォンには、取引先300件や同社従業員100件が保存されていた。氏名、会社名、電話番号が含まれる。
紛失の判明を受け、携帯電話事業者に連絡。通信の停止と端末ロックの手続きを行ったという。
(Security NEXT - 2024/10/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
