取引先情報が登録されたスマホを従業員が紛失 - 大和物流
大和ハウスグループの大和物流は、取引先や同社従業員の個人情報が登録されたスマートフォンを、従業員が紛失したことを公表した。
同社によれば、会社より貸与しているスマートフォンを従業員が紛失したもの。所在がわからなくなっているスマートフォンには、取引先300件や同社従業員100件が保存されていた。氏名、会社名、電話番号が含まれる。
紛失の判明を受け、携帯電話事業者に連絡。通信の停止と端末ロックの手続きを行ったという。
(Security NEXT - 2024/10/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
