患者顔データを含むデジカメを紛失 - さいたま市民医療センター
さいたま市民医療センターは、患者の診療情報を記録したデジタルカメラを紛失したことを明らかにした。
同院によれば、7月15日に患者の診療情報を記録したデジタルカメラを紛失したもの。センター内を捜索したが見つかっていない。
紛失したカメラには、皮膚の病変部位や、血便、血尿などの排泄物を撮影した画像が記録されていた。
IDや氏名などの情報は含まれていないが、患者個人を特定できる画像として、患者3人の顔の病変部位を撮影したデータ6件が含まれるという。
紛失の判明を受けて、同センターでは対象となる患者に個別に連絡し、謝罪した。
同院では、撮影して電子カルテに画像データを取り込み後は、すみやかにデータを削除することを徹底し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/08/16 )
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