税理士法人がランサム被害 - 個人情報流出の可能性
税理士法人の夏目事務所は、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受け、顧問先から預かった個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同法人によれば、5月19日にシステムで障害が発生し、確認したところ、同法人で利用するサーバがランサムウェアによる攻撃を受けたことが判明。
外部協力のもと調査を行ったところ、顧問先や取引先から税務申告のために預かった個人情報が外部に流出した可能性があることが明らかになったという。
同問題を受けて、同法人では警察や個人情報保護委員会に対して報告。対象となる顧問先や取引先へ個別に案内を行っているが、二次被害などは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2024/08/02 )
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