英語課外活動の申込者宛メールで送信ミス - 富岡市
群馬県富岡市は、英語課外活動事業で申込者へメールを送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、7月16日夕方に英語課外活動の申込者107人に対し、3回にわけて連絡メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。同一グループの受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日受信者から指摘があり、誤送信が判明した。同市では対象となる申込者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/07/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
