「ImageMagick」のAppImage版に脆弱性 - 悪意あるファイル読み込むおそれ
AppImage形式で配布されている「ImageMagick」に脆弱性が明らかとなった。アップデートで修正されている。
AppImage形式で配布されている同プログラムを使用する際、一部環境変数の設定に不備がある脆弱性「CVE-2024-41817」が明らかとなったもの。
同アプリを実行している際、作業ディレクトリ内にあるファイルを読み込み、任意のコードが実行されるおそれがあるという。
開発チームは、現地時間7月27日に「同7.1.1-36」をリリース。他バグなどとともに同脆弱性を解消した。同脆弱性の詳細についても公表されている。
(Security NEXT - 2024/07/30 )
ツイート
PR
関連記事
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
