「ImageMagick」のAppImage版に脆弱性 - 悪意あるファイル読み込むおそれ
AppImage形式で配布されている「ImageMagick」に脆弱性が明らかとなった。アップデートで修正されている。
AppImage形式で配布されている同プログラムを使用する際、一部環境変数の設定に不備がある脆弱性「CVE-2024-41817」が明らかとなったもの。
同アプリを実行している際、作業ディレクトリ内にあるファイルを読み込み、任意のコードが実行されるおそれがあるという。
開発チームは、現地時間7月27日に「同7.1.1-36」をリリース。他バグなどとともに同脆弱性を解消した。同脆弱性の詳細についても公表されている。
(Security NEXT - 2024/07/30 )
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