検証機能にバグ、ファイルの問題を検知できず展開 - CrowdStrike
CrowdStrikeは今回の問題を受け、同様の問題が生じないよう、「テンプレートインスタンス」におけるテストについて改善を図ると説明。
具体的には、ローカルデベロッパーテスト、コンテンツアップデート、ロールバックテスト、ストレステスト、ファジングおよびフォルトインジェクション、安定性テスト、コンテンツインターフェイステストなどを見直していく。
展開する場所やタイミングをコントロールする機能や、段階的に展開する「カナリア展開」に対応。センサーやシステムにおけるパフォーマンスの監視を行って、展開中のフィードバックを収集するしくみなども導入する。
またエラー処理に問題があったことから、コンテンツインタープリタにおけるエラー対応を強化するほか、顧客向けのリリースノートで更新内容の詳細なども提供していく考え。
同社は、今回の発表は初期段階でのレビューとしており、さらに根本的な原因分析を進め、今後詳細を報告する予定。
(Security NEXT - 2024/07/24 )
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