書類が車両走行中に散乱、一部未回収 - 明治国際医療大
明治国際医療大学は、同大がボランティア活動として参加した「京都丹波トライアスロン大会in南丹」のスポーツケアブースにおける利用者情報が一部所在不明となっていることを明らかにした。
同大によれば、一部書類を移動中に紛失し、所在不明となっているもの。
同大教員がイベント会場のケアブースから大学へ戻る際、個人情報含む書類を備品と一緒に車両の荷台に載せて走行したが、書類回収容器の蓋に不備があり、走行中に書類が散乱したという。
走行後しばらくして書類の散乱に気づき、回収作業を進めたが、16人分の書類を回収できなかった。
同大では、関係者に謝罪。個人情報の適切な管理を徹底し、再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/07/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
施設職員がサポート詐欺被害、PC内部に個人情報 - 大田区
学生の複数アカウントに不正アクセス、スパム踏み台に - 立教大
覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
