Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Cisco Systemsは、現地時間2026年9月16日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開する予定だ。修正版もあわせて提供するとしている。
同社は現地時間2026年9月9日、事前通知を発表し、明らかにしたもの。アドバイザリの対象となる製品について言及する一方、修正対象の脆弱性や影響、悪用状況などは明らかにしていない。
具体的には、「BroadWorks CommPilot Application Software」「ThousandEyes Virtual Appliance」のアドバイザリをリリースする予定。
さらに「Identity Services Engine(ISE)」「Nexus Dashboard」については、セキュリティ強化のリリースとなる。
また「Secure Firewall Adaptive Security Appliance(ASA)」「同Management Center(FMC)」「同Threat Defense(FTD)」についても、セキュリティ強化のリリースを計画している。
事前予告については、確定情報ではなく、準備状況などによって対象製品の延期や追加が生じる場合があるため注意が必要。
(Security NEXT - 2026/09/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
