端末49台がマルウェア感染、ランサムと異なる手法 - 富士通
被害が判明した端末に、同社クラウドサービスを管理する端末などは含まれていなかった。
また同社が顧客向けに提供するサービスへアクセスした痕跡なども確認されなかったとし、顧客や外部へ被害が拡大することはないと結論付けている。
7月9日の時点で、情報が悪用されたという報告は確認されていないという。同社では、対象となる顧客へ個別に報告するなど、対応を進めている。
(Security NEXT - 2024/07/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし

