端末49台がマルウェア感染、ランサムと異なる手法 - 富士通
被害が判明した端末に、同社クラウドサービスを管理する端末などは含まれていなかった。
また同社が顧客向けに提供するサービスへアクセスした痕跡なども確認されなかったとし、顧客や外部へ被害が拡大することはないと結論付けている。
7月9日の時点で、情報が悪用されたという報告は確認されていないという。同社では、対象となる顧客へ個別に報告するなど、対応を進めている。
(Security NEXT - 2024/07/10 )
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