「Node.js」のセキュリティアップデート、再び延期に
「Node.js」の開発チームは、セキュリティアップデートのリリースを現地時間7月8日に再度延期した。
当初現地時間7月2日にリリースを予告し、その後同月4日へ延期したが、同日が米国の独立記念日の祝日にあたることから、リリース日を週明けとなる現地時間7月8日に再度延期した。
「22.x」「20.x」「18.x」向けにアップデートをリリースする見込み。
バージョンによって影響を受ける脆弱性は異なるが、重要度が「高(High)」とされる1件、「中(Medium)」とされる1件、「低(Low)」とされる3件に対処する計画だという。
(Security NEXT - 2024/07/08 )
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