Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Node.js」のセキュリティアップデート、再び延期に

「Node.js」の開発チームは、セキュリティアップデートのリリースを現地時間7月8日に再度延期した。

当初現地時間7月2日にリリースを予告し、その後同月4日へ延期したが、同日が米国の独立記念日の祝日にあたることから、リリース日を週明けとなる現地時間7月8日に再度延期した。

「22.x」「20.x」「18.x」向けにアップデートをリリースする見込み。

バージョンによって影響を受ける脆弱性は異なるが、重要度が「高(High)」とされる1件、「中(Medium)」とされる1件、「低(Low)」とされる3件に対処する計画だという。

(Security NEXT - 2024/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正なVPN接続を確立できる「PAN-OS」脆弱性 - 悪用を確認
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「Plesk」のLinux版に権限昇格の脆弱性 - 2月のリリースで修正済み
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を