認定個人情報保護団体向けメールで誤送信、メアド流出 - 個情委
個人情報保護委員会は、認定個人情報保護団体向けの説明会について案内するメールを送信した際、誤送信によりメールアドレスが流出したことを明らかにした。
個情委によれば、7月2日16時ごろ、認定個人情報保護団体に説明会の開催案内メールを一斉送信した際、操作ミスが発生したもの。誤送信によりメールアドレス96件が受信者間に流出した。
問題の判明を受け、同日送信先へ連絡を取り謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
個情委では今回の問題を受け、個人情報を取り扱う際の留意点や漏洩発生時の対応などについてあらためて職員に対する教育を実施。
外部へメールを送信する場合は事前に複数人で確認することを徹底するなど、再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/07/05 )
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