テストメールを誤送信、メアドが受信者間に流出 - トヨタ子会社
トヨタ自動車の子会社であるトヨタエンタプライズは、緊急時用のテストメールで送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、6月17日12時ごろ、受託している業務において緊急時用メールのテストを行う際に送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
誤送信により、メールアドレス473件を受信者間で閲覧できる状態となった。
今回の問題を受け、同社では対象となる受信者へ経緯を報告するとともに謝罪。メールを一斉送信する際の運用フローを見直し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/07/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
教員がサポート詐欺被害、校内研修で被害に気づく - 那覇市
複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構
