テストメールを誤送信、メアドが受信者間に流出 - トヨタ子会社
トヨタ自動車の子会社であるトヨタエンタプライズは、緊急時用のテストメールで送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、6月17日12時ごろ、受託している業務において緊急時用メールのテストを行う際に送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
誤送信により、メールアドレス473件を受信者間で閲覧できる状態となった。
今回の問題を受け、同社では対象となる受信者へ経緯を報告するとともに謝罪。メールを一斉送信する際の運用フローを見直し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/07/04 )
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