脆弱性悪用リストに「Windows」や「Google Pixel」など3件追加 - 米当局
一方「CVE-2024-32896」は、「Google Pixel」に判明した脆弱性。追加の実行権限を必要とすることなく権限の昇格が可能となる。
Googleでは「限定的」としつつも、標的型攻撃に悪用されている可能性を示唆。パッチ「2024-06-05」以降で修正している。
またProgress Software製「Telerik Report Server」に関する認証バイパスの脆弱性「CVE-2024-4358」を「KEV」に追加した。
修正版となる「同10.1.24.514」のリリース当初、脆弱性の悪用などは確認されていないとしていたが、不正なローカルユーザーなどがあらたに作成されていないか確認するよう注意を呼びかけていた。
(Security NEXT - 2024/06/17 )
ツイート
PR
関連記事
米子会社2社でランサム被害、従業員情報流出か - ハリマ化成グループ
非常勤講師が個人情報含む私物PCを置き忘れて紛失 - 札幌医科大
ランサム被害でファイル暗号化、影響など調査 - フィーチャ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
AIアシスタント「Nanobot」のWhatsApp連携コンポーネントに深刻な脆弱性
衆院選の選挙人名簿照合用データ含むメディア5枚を紛失 - 狛江市
クラウド設定ミス、学内で学生の個人情報が閲覧可能に - 流通科学大
一部サーバでランサム感染、情報流出など調査 - ワシントンホテル
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
米子会社にサイバー攻撃、情報流出の可能性 - サカタのタネ

