イベント参加申込者への案内メールで誤送信 - 長居公園指定管理事業者
ヤンマーホールディングス子会社で長居公園指定管理事業者となっているわくわくパーククリエイトは、メールの送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、5月30日12時半過ぎに「芝生開放DAY イベント」の参加申込者75人に案内メールを送信した際、誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
約15分後に受信者から指摘があり問題が判明した。同社では翌31日、対象となる申込者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/06/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
