「Apple Vision Pro」に最新OS - 脆弱性21件を解消
Appleは、同社ウェアラブルデバイス「Apple Vision Pro」の最新OSとなる「visionOS 1.2」を現地時間6月10日にリリースした。あわせて21件の脆弱性を修正している。
「Apple Vision Pro」に関しては、6月28日に日本をはじめ、中国、香港、シンガポールで発売が予定されているが、先がけて最新OSとなる「visionOS 1.2」をリリースしたもの。
カーネルに関する脆弱性2件、WebKit関連の8件をはじめ、CVEベースであわせて21件の脆弱性を解消している。
今回修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-27800
CVE-2024-27801
CVE-2024-27802
CVE-2024-27808
CVE-2024-27811
CVE-2024-27812
CVE-2024-27815
CVE-2024-27817
CVE-2024-27820
CVE-2024-27828
CVE-2024-27830
CVE-2024-27831
CVE-2024-27832
CVE-2024-27833
CVE-2024-27836
CVE-2024-27838
CVE-2024-27840
CVE-2024-27844
CVE-2024-27850
CVE-2024-27851
CVE-2024-27857
(Security NEXT - 2024/06/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
