ドライブレコーダーに異なる容量のカード、盗難か - 大阪市
大阪市は、大阪港湾局のドライブレコーダーで利用する記録メディアが所在不明になっていることを明らかにした。
同市によれば、公用車に搭載されているドライブレコーダーに付属したmicroSDメモリカードが所在不明となっているもの。ドライブレコーダーで録画された通行人に関する映像が保存されている可能性がある。
5月29日にドライブレコーダーを確認したところ、本来は32Gバイトのカードが挿入されているべきところ、8Gバイトのカードが挿入されていることがわかった。
同車両のリース会社に問い合わせ、車両が納入された3月1日には32Gバイトのカードが挿入されていたことを確認。職員に聞き取り調査を行ったが、差し替えた職員はいなかったという。
公用車や執務室を探索したが見つからず、盗難に遭った可能性が高いと判断し、警察に被害を届けた。
同市ではリース契約会社に経緯を説明するとともに謝罪している。
(Security NEXT - 2024/06/12 )
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